脱・痩せにくい体!運動しているのに痩せない理由や痩せにくい人の特徴を紹介
「ダイエットを頑張っているのになかなか痩せない」「痩せにくい体質だから諦めるしかないのかな」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
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食事制限をしたり運動を頑張っていたりするのになかなか結果が出ないと、モチベーションを保つのが大変ですよね。
自分よりも食べるのに細い体型の子を見ると、「自分は痩せにくい体質なのかな」と悩む気持ちもわかります。
そこで以下では、痩せにくい体質になる原因や運動しているのに痩せない原因などを詳しく解説します。
記事の後半では、すぐに実践できる痩せる体質の作り方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
痩せにくい体質=基礎代謝が少ない
自分は痩せにくい体質だと思っている方は、基礎代謝が少ないせいかもしれません。
基礎代謝とは、呼吸や体温の維持など、人間が生きるために使用されるエネルギーです。
基礎代謝の低い人は、基礎代謝の高い人と比べて消費できるカロリーの量が少ないため、基礎代謝が高い人と同じ量もしくは少ない量の食事を取っても太りやすい傾向にあります。
運動しているのに痩せない理由
運動を頑張っているのになかなか痩せないと悩んでいる方は、以下の3点を見直してみましょう。
1.摂取カロリーが多い
運動をしても、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていると痩せません。
大前提として、脂肪を1kgを減らすには約7,200kcalを消費する必要があります。
これは、たとえ1日200kcal多く消費したとしても、脂肪を1kg減らすのに1か月以上かかる計算です。
そのため、1日でも大幅に摂取カロリーが消費した分のカロリーを超えてしまうと、痩せるまでに時間がかかってしまいます。
運動した後は、ご褒美として甘いものやジャンクフードなどを食べたくなることもあるかとは思いますが、目標を達成するまではぐっと我慢しましょう。
2.食事量が少ない
食事量を少なくしたり食べなかったりすれば痩せるという考えは間違いです。
食事量が少なすぎると、必要な栄養を摂取できず、かえって太りやすくなります。
というのも、人間の体は飢餓状態になると、脂肪を体に溜め込みやすくなってしまうからです。少しの量の食事でも脂肪がつきやすくなり、たとえ一時期は痩せたとしても、結果的には太りやすい体になってしまいます。
食事を我慢するというのがストレスとなり、過食に走ってしまうケースも少なくないため、バランスのいい食事を心がけることが大切です。
3.有酸素運動のみを行っている
運動しても痩せない原因に、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動のみを行っていることも挙げられます。
有酸素運動は脂肪燃焼に効果的ですが、筋肉量が少ないと基礎代謝量が少ないため、運動している割にはなかなか痩せないということがあります。
そのため、有酸素運動のみを行っている方の中でなかなか痩せない方は、筋トレを取り入れるのがおすすめです。
年齢を重ねるごとに痩せにくくなる理由は基礎代謝の低下
年齢を重ねるごとに、脂肪がつきやすくなったと感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
年齢を重ねるごとに痩せにくくなる理由は、基礎代謝の低下です。
基礎代謝は10代をピークに低下していくと言われており、摂取カロリーが変わらなくても消費するカロリーが少なくなるため、太りやすくなります。
痩せにくい人に見られる6つの特徴
同じ量の食事を取っていても、太りやすい人とまったく太らない人がいますよね。
そこで以下では、痩せにくい人に見られる6つの特徴を紹介します。
あてはまる項目が多い方は、できることから改善していきましょう。
1.睡眠不足
睡眠不足は肥満とも大きく関係しています。
睡眠時間が短いと、「レプチン」と呼ばれる食欲を抑えるホルモンの分泌が減ってしまい、空腹を感じやすくなるのです。
その結果、いつもよりも食べる量が増えてしまい、体重増加につながってしまいます。
2.姿勢が悪い
姿勢のよし悪しも、太りやすさと大きく関係しています。
理由としては、猫背や反り腰の癖がついてしまっている場合、体を支えている体幹の筋力が弱って基礎代謝が低下してしまうためです。
また、悪い姿勢は血行不順の原因にもなり、痩せにくくなってしまいます。
3.食べるスピードが早い
食べるスピードが早い人は、肥満になりやすい傾向にあります。
食事をはじめてから満腹中枢が刺激されるまでの時間は、約15~20分です。早食いをしてしまうと、満腹中枢が刺激される前に食べすぎてしまい、太りやすくなります。
また、早食いをすると、血糖値も上がりやすくなります。
血糖値が急上昇すると、糖を脂肪に変えて血糖値を正常に戻そうとする「インスリン」というホルモンが大量に分泌されてしまい、太りやすくなってしまうのです。
4.間食が多い
食事の内容や量を気をつけていても、間食が多いと結果的に摂取カロリーが多くなり、肥満につながります。
少しぐらい大丈夫だろうと甘いお菓子やジャンクフードを食べてしまうと、脂質や糖質の取り過ぎにつながってしまうため注意が必要です。
ただし、間食自体が肥満に直結するわけではなく、間食の内容や食べるタイミングに気を配れば、間食を食べても太らない体になります。
5.手足が冷えやすい
手足が冷えやすいと痩せにくくなるため注意が必要です。
手足が冷える原因として考えられることは、血行の悪さや基礎代謝の低さなどです。
先述の通り、基礎代謝が低いと、カロリーがなかなか消費されずに栄養が脂肪として蓄積されやすいため、太りやすくなります。
6.体が錆びている(参考画像・・近藤 和雄先生 活性酸素引用)
「体が錆びる」とは、活性酸素によって体が酸化している状態です。
活性酸素は普段の呼吸でも発生しますが、この活性酸素の量が増えると、肌や血管などが錆びて老化や生活習慣病、肥満などにつながる恐れがあります。
活性酸素は生活習慣の乱れやストレス、タバコなどでも増えるため、できるだけ活性酸素を増やさない生活を送ることが大切です。
活性酸素について詳しく知りたい方はこちら→活性酸素
今からできる!痩せる体質作り
以下では、すぐに実践できる痩せる体質作りの方法を5つ紹介します。
1.7〜8時間の睡眠時間を確保する
痩せやすい体を作るには、7〜8時間の十分な睡眠時間を確保することが大切です。
睡眠中に分泌される成長ホルモンが、筋肉の増量や基礎代謝アップにつながり、痩せやすい体を作ります。
2.運動量を増やす
運動量を増やし、消費カロリーを増やしましょう。
しっかりと運動の時間を取れる方は、筋トレと有酸素運動を組み合わせるのがおすすめです。
さまざまな理由で運動する時間を取れない方は、少し遠回りをして通勤したり階段を使用したりなどをするだけでも、ずっと座っているときに比べて痩せやすくなります。
3.筋トレをして基礎代謝をアップする
筋トレをして基礎代謝をアップすると消費カロリーが増えて、痩せやすい体につながります。
筋トレをすると、筋肉が大きくなってかえって太ると思っている方もいますが、それは大きな間違いです。
筋肉は短期間では増えず、アスリート並の負荷の大きい筋トレを行わない限り、筋肉が大きくなることもありません。
まずは腹筋10回、腕立て伏せ10回でもいいので、できる範囲から始めていきましょう。
4.ストレスを溜めない
痩せやすい体を作るためには、ストレスを溜めないことも大切です。
ストレスは自律神経の乱れや血行不順、基礎代謝の低下などにつながり、太りやすい体の原因となってしまいます。
なかには、ストレスが原因で暴飲暴食に走ってしまう人もいるので、瞑想やストレッチなどのリラックスできる時間を作って、上手にストレスを発散するようにしましょう。
5.体の錆を取る
体の錆取りはダイエット(体のさびとりダイエット)に効果的です。
体の錆を取ると、細胞が元気になり、肥満や老化の予防になります。
体の錆びを取るには、普段の食生活や生活習慣、紫外線、タバコやアルコールとの向き合い方などについてを見直すことが大切です。
・NAKARAIが−17kg痩せた錆取りダイエットの体験談と方法とは?・体のさびとりダイエット
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